エンタープライズ号とADORIA

初めてのキャンピングカー購入に関わるよろず話と日々の事

燃費②

20日出発したキャンカーのキャンプ旅の出発後とりあえず給油。
前回給油時750kmから今回1403kmにて給油。
653km走行して63リッター給油。
2回目の満タン法燃費、  リッター10,36km
車に慣れてスピード出したりした中でこの燃費は優秀です。
国産キャンカーと比べると望外の燃費ではないでしょうか。

キャンカーで初キャンプ 朝霧ジャンボリー

21日から23日まで3連休取れたので、キャンピングカーで初キャンプ。
妻や子供たちに冨士さんの雄大な景色を見せたくて、富士山周辺のオートキャンプ場を
リサーチする。 流行のゆるキャンやYouTube見ていろいろ妄想をしてみる。
取り敢えず、朝霧ジャンボリーやふもとっぱら、本栖湖周辺キャンプ場を候補に入れ
最後は朝霧ジャンボリーに決めました。
キャンプ自体もう10年以上ぶりなので、なるべく規格だ良いところ(妻、娘二人に文句が出にくいように)など考慮に入れました。 
決め手はプレミアムサイトがあったことです、広い敷地に4個しかないサイトです。
大型のキャンピングカーも横づけ出来て、屋根があるリビングスペースや芝生ゾーン、そして電源、流し台付き水道、全てついて通常サイトの二倍ほどの値段です。
しかも富士山側の眺望が開けていて、誰にも邪魔をされず心ゆくまで富士の調整を楽しめます。天気が良ければですが。

さて一週間前から、富士周辺の天気予報をチェックするも、残念ながら21,22日ともに
雨予報、しかも結構な風も強いらしい。
さすがに場所変えて那須や、福島方面にしようか迷いましたがここは初志貫徹で朝霧ジャンボリーオートキャンプ場に突撃いたしました。
20日の23時ごろ家を出て、ひとまず足柄SAで車中泊です。
順調に2時ごろ到着し、ビールを一口飲んで就寝。
3時頃から雨が降り出し、朝起きて7時には降ったりやんだりの状態。
驚くべきは7時にして足柄SAはほぼ満車状態です、キャンピングカーも10台近くいましたね。 簡単な朝食を済ませ、9時には出発、一路馬刺しで有名な山崎精肉店を目指し
馬刺し、豚肉、ステーキ肉、ハムなどを仕入れます。
娘と妻は接客してくれた愛想のいいイケメンお兄さんがとても良かったと後談。
その後チェックインまで時間があるので、白糸の滝を見に行きました。
たいして期待はしておりませんでしたが、とても立派で大きな滝でびっくりです。
これは見る価値ありですね。

一番奥の駐車場が安く200円です、手前の誘導おじさんが居る所は500円です。
上の展望から見た景色、180mの階段降りて下まで行けます。
その後、道の駅朝霧高原へ向かい、野菜など買い出し。
すぐ横にフードパークなる施設があり、公園に5つほどの建物が点在し、それぞれ酒屋、サツマイモ屋、乳製品屋、などあり天気が良ければゆっくり見て回れます。
その中で、乳製品のお店で買ったバターと牛乳はとても美味しくて子供たちも喜んでました。私の晩酌用に地酒も買い込みいざ朝霧へ。
13時チェックインだけど早めに行ったら入れてくれました。
といっても12時半くらいですが。
長い説明を聞きサイトへ、雨と風のなか他キャンパー結構いましたね。
プレミアムサイトはキャンセル出たようで、私たちだけの貸し切り状態です。
早速スクリーンタープを張り、電源からストーブ点火し遅めのランチ。

そうこうしていると雨も強く風も吹いているので風呂行こうという事になり、10分ほどのところにある温泉施設「風の湯」で入浴。一人900円、清潔で休憩所も広くて気に入りました。入浴後のビールをグッとこらえて、富士の湧き水でのどをうるおします。
戻って少し休憩をして、ちょっと早いですが夜宴会開始です。
前日の寝不足と疲れから私一人21時には撃沈し一人爆睡。
妻と子供たちは1時まで飲んでいたようです、家でも社会でも女性が強い。
2時ごろトイレで目覚め外を見ると、空は晴れ渡り満月に近いお月さまに富士山が照らされ、幻想的な夜の富士が見れて一気に目が覚めてしまいました。
うとうとしながら6時前に目を覚まして天気を確認すると晴れてます!
空気が澄んでシーンとした朝の朝霧高原は最高です、これが見たかった、見せたかった。

22日はお昼過ぎまでよく晴れて、午前中は暑いくらいでした。
昨夜の夜の宴会で買い出した食糧ほぼ平らげられてしまい、再度大型スーパーに買い出しです。20分ほど富士宮にもどり買い出し。その後浅間神社にお参りしたり、富士宮焼きそば食べたりしてキャンプ場へ。 ガスったり曇ったりでしたがあまり風もなく良い1日でした、そしてまた夜の宴会に。
私は19時に撃沈です、歳には勝てないですね。
翌朝早々に雨の中撤収して帰路に着きますが、東名が渋滞でのろのろ帰ってきました。
今回のキャンピング旅は強行軍でしたが、2日目に晴れてくれて家族に面目がたてました。 でも仕事の無理がたたり、体調は正直激悪でとても辛い時間もあり、無理がきかない年齢になったと実感です。
今回は初のキャンカーキャンプで、正直張り切りすぎて気持ちと体力が付いて行ってなかったですね、事故無く帰ってこれた事に感謝です。


趣味の世界 水彩画

妻からは多趣味の飽き性で、一貫性が無いと愚痴られます。
自分自身ではそうでも無いと思っていますが、趣味を数えると結構いろいろあります。
でも飽き性じゃなくて、集中する時期がまちまちなのです。
あれもう飽きてやらなくなってる! なんて思われてるようです。
それぞれの趣味を広く、その時々に合わせて楽しみたいのです。
私は今年51歳ですが妻とは19歳の頃から付き合って結婚したので、もう32年の付き合いです。なのでもういい加減理解してよって思うのは間違いでしょうか?


さてこのブログは自分の備忘録にもなればと思って始めましたので、たまたま読んでいただいた方や、キャンピングカーの情報収集な方はご興味ないと思いますのであしからず。


今回は趣味の一つ 絵を描くこと
これはもう幼少の頃より大好きな事の一つ。
一番好きな趣味かもですね。
記憶をたどると、3~4歳のころ生家での一コマが原因。
冬の夜だったかな、こたつに入ってみかん食べながら何気なく書いたコーヒーカップの
絵が、周りの大人たちに大層褒められて嬉しかった。
いまでも鮮明に覚えていて、複雑な絵柄が付いたカップで図柄も今でも描けるくらい。
何気ない日常のちょっとした事が、小さな子供には大きな影響及ぼすんですね。
こんな些細な事が一生の趣味になるって凄いね。
スポーツや勉強なども褒めて伸ばすって、こういう事なんだなーと思うが、
自分の子供たちに中々実践出来ない。
小学校と中学卒業まで、図工と習字はいつも一番だったし、地方の展覧会的な時は金賞もらったりしてた。だから普通に美大に受験したけれど、専門の予備校とか事前準備全くしなかったので当然全部落ちた((´∀`)) 


そろそろ本題。
26歳のころ転職の際に1っか月北海道に放浪旅行に行きました。
その頃は大阪在住でしたので船で小樽まで。(舞鶴ー小樽航路)
小樽から北上し稚内、利尻、網走、十勝、釧路、美瑛、札幌とまわり、お金が尽きたので
帰ってきました。 その際カメラは持参せずにスケッチブックと水彩絵の具だけ持って行き、スケッチしながら旅を続けていました。その時のスケッチはまだ完成してないので時々思い出しながら絵付けしてます。
それとここ3年ほど、自宅の桜の落ち葉を描いてます。
真っ赤に染まった桜の落ち葉を見ていると、生まれ育った田舎の風景が思い出されて、
毎年描きたい欲求にかられます。

誰かに見せれるような代物ではありませんが、こんな感じで楽しんでます。


趣味
絵を描くこと
木工
創作料理
オートバイ
キャンピングカーの旅
SF映画のフィギュア集め(スターウォーズ、スタートレック)
DVD収集とオーディオ (主にシアタールーム)


こんな感じで気が向いたまま綴ってまいります。